こっちの枠では、ブログ連載版では
話しきれない事を補足していきます。
改めて皆さんヨロシク!


基本的には、我々が交互に述べる形式で
進めていく。
どの点への補足かは、左画面での
下線部分から参照して頂きたい。


〜第1話〜

人々を束ねる冠

正式な名前は「諸王の冠」。
元々は神様たちが作ったとされる
道具で、フェンフリーの国の王様が
他の国にも貸してくれてたんだけど、
よりによってウチの国の番の時に、
盗られちゃったんだ。


冒険の神様
ニックは不遜な考えを持っている
ようだが、リーブラは偉大なる女神だ。
冒険者の信仰次第では、傷を癒し、
病を消し、呪いを祓う加護を持つ。
「ソーサリー」には、欠かせない
存在なのだ。


油断が命取り
エッジがくどくど言ってる台詞は、
「ソーサリー」の基本ルール。
読み始める前には、巻末の魔法解説を
覚えたり、サイコロを振って体力とかの
値を決めたり、やる事は沢山ある。
地図や、簡単な計算を書けるような、
大きめなノートも用意した方がいいね。


国境兵士
彼らは「ソーサリー」原作では、
「物見(サイトマスター)」と呼ばれる
特殊な種族だ。我々よりも大きな目と、
超人的な視力を特徴としている。


〜第2話〜

カントパーニの町

町に入っても、エッジは宿屋に泊ろうって
言い続けてた。あと、入口に立ってる人の
事もチラチラ見てたっけ。確かに、
何か話したそうな人だったなあ……。


キラキラ光る石
ニックが買おうとした石は、確かに
尋常でない輝きを発していたが……、
アレは触ると冷たく、そして時間が立つと
消えてしまう。
皆様ならばお分かりだろう。
実は、ただの氷なのだ。


〜第3話〜

二人組の山賊

よくも買物した直後に、
ピンポイントに現れたもんだと思う。
ひょっとして……お店側と組んでる、
なんてオチじゃないだろうね。コレ。


敵との戦い方
この呪文を使えたのは、彼が竹笛を
買っていたからこそだ。
もし持っていなかった場合は、より魔力を
消費する別の呪文を使っていただろう。
さもなくば無論、直接の戦闘になる。
敵と自分と交互に、サイコロで攻撃力を
決め、体力を削り合うのだ。


〜第4話〜

ヒントになる詩
こういう長い詩編って、なかなか大事。
でも、ぼく個人としては、もっと分かり
やすい言い回しにしてほしいかな。
意味が通じなきゃ、何の役にも
立たないんだし。


蜂の巣
「ソーサリー」では、何事も命がけだ。
サイコロの運が悪ければ、
これだけの行為でも、Game Overに
なってしまう可能性がある。


〜第5話〜

山と谷

後でエッジから聞いたんだけど、
谷に進んだら、エルヴィンの集落に
行き当たっていたらしい。
エルヴィンについては、もうちょっと先で
説明するね。


夜の宿泊
我々の冒険では、食事と睡眠は
とても重要だ。食事を摂らずに徹夜した
場合、体力を大幅に減らしてしまい、
ひいては死に直結する。
カントパーニで休む選択肢もあった
のだが、後に考えると、買物したのは
正解だったようだ。


〜第6話〜

首狩り族の戦利品

本文ではハッキリ書いてないけど、
本当に凄かったよ。アレは。
もう何が何だか分からないくらい、
くさ……やっぱ止めとこ。


最後まで登る
ニックの判断は正しかった。
もしも下りを選んでいたら、
もれなく首狩り族の標的にされていた。
あるいは、その前に、侵入者対策の
デストラップに嵌まっていた危険性さえ
あったのだ。


〜第7話〜

ゴブリン(小鬼)

ゴブリンは、ぼく達人間と近い生活を
している種族の一つ。
ただ知性の問題から、
対等に付き合う事は出来ない。
だから冒険者としては、「やっつける敵」
っていう扱いになっちゃう事が多いんだ。


左を選ぶ
彼は昔から、探検の時は左折していく
癖がある。同じ道を二度通ってしまうのを
避けるためらしいが、むしろ彼は、
もっと方向感覚を身につけるべきだろう。


〜第8話〜

バレてない?

でも、よく考えたら、フツーに人間語で
話しかけられてる時点で、
ぼく達の事はバレてのたかも。


部屋を調べる
なお、この時ニックは、
「冒険者は、他の人の家でタンスを
漁っていいって法律があるんだ」とも
語っていた。
ヒューマニズムを掲げた端から、
これほど開き直るのも如何なものかと、
わたし個人は思う。


〜第9話〜

慎重に進む

先が真っ暗な時点で、ちょっと
マズイかなとは思ったんだ。
でも、せっかくだから、行けるところまで
行ってみたいって気持ち、
冒険好きな人なら……分かるよね?


天井落下
人間の手による坑道ならば、これほど
脆弱な作りではなかっただろう。
残念ながらゴブリン達は、命は大切な
物だという感覚を理解できていないのだ。


〜第10話〜

「FAL」の魔法

この呪文を知らなかったら大変だったよ。
例えば「SUS」だと、せいぜい受け身の
取り方を探るくらいしか出来ないから。

ボリン皮の長靴
後に思えば、この長靴こそが、
この洞窟での最大の収穫だった。
ある種、彼の気概を見習うべき
かもしれない。


〜第11話〜

お酒

ちなみに、ここカーカバード地域では、
ビールが一番普通のお酒。
こういう中世がモデルになってる
ファンタジーでは、醸造酒が基本だよ。


リー・キ
リー・キとは、キミ達の言葉で
言うところの「巨人族」だ。
身長体格は、人間の3倍程度。
ただし、知性が非常に低いため、やはり
有益な関係が築けないのは残念だ。


〜第12話〜

盲目の物乞い

第4話の詩編って、
コレを予言してたんだ……
って気づいたのは、
ずっと後になってから。


銅の鍵
私が彼に助言した理由こそ、この鍵だ。
コレがあれば、番兵の牢屋を突破できる。
もっとも、コレを要するような事態は、
絶対に避けねばならないが。



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