こっちの枠では、ブログ連載版では
話しきれない事を補足していきます。
改めて皆さんヨロシク!


基本的には、我々が交互に述べる形式で
進めていく。
どの点への補足かは、左画面での
下線部分から参照して頂きたい。


〜第25話〜

カレーとカーレ

前から気になってるんだけど、
エッジの言葉はところどころオカシイ。
「カーレ」以外にも、変な言い方してる
単語があった気が。


河の都
ラムレ湖とカーカバード海の間を往復する
漁船を襲う海賊の拠点から、
この町カーレは発展していったらしい。


〜第26話〜

忍びこむ

こんな入り方をするのは、
普通に通ろうとすると、衛兵に賄賂を
渡さなきゃいけないから。って言っても、
渡しても通してもらえないまま、
一晩くらい放っとかれるのが
普通なんだってさ。

老人の正体
この通り、一見親切に振る舞った
ご老人だが、油断は禁物だ。
そもそも、この町の住人だろう彼が何故、
このような場所にいるのか。結論から
言えば、れっきとした盗賊なのだ。


〜第27話〜

さまよう道で

通り過ぎた中には、武器屋さんや
食堂もあったっけ。エッジはモンスターの
気配がするとも言ってたな。


水煙草
ダークエルフの水煙草の効果は、
個人差が極めて大きい。
運が良ければ、体力回復・
技術力向上などものぞめるが、
心身の不安定をもたらす場合の方が
多いのだ。


〜第28話〜

ドワーフ

ドワーフっていうのは、
簡単に言うと大地の精。
見た目は小柄でガッシリしてる。
冒険好きなタイプも多い。
「白雪姫」って話に出てくるのは、
ドワーフって設定だそうだね。

海の砂
内陸に位置するカーカバード地域では、
海を知る住人は少ない。遙か南方、
ダドゥ・レイの更に先にまで
足を延ばさねばならないのだ。


〜第29話〜

太陽石

コレ、普段はただの黄色い石だけど、
魔力をこめると光って燃えるんだよ。


〜第30話〜

寄り道厳禁

厳しいようだが、気安い気持ちで
寄るのは命取りだ。尋常でない人込みに
翻弄されるのは無論の事、スリの類も
はびこる、まさに罠の宝庫なのだから。
カモにされる覚悟がなければ、
近づくべきではない。


〜第31話〜

ルーン文字じゃない
っていうか、よく見てみたら、カジノの
サイコロの模様に近かった。


入手アイテム
ここでは結果的に、スムーズに
呪文の一節を手に入れたが、
実は間違えても支障はない。
その際、この学者が旅人に渡している
焼き菓子も、なかなか貴重なのだ。


〜第32話〜

工芸展
この炎師さんの隣には、絵描きさんが
いた。魔法で動く絵筆で絵を描いてたよ。


色を変える炎
白、緑、青、黒……と、炎は色を
変えていた。キミ達の世界でも、
鉱物を燃やせば、炎は様々な色を放つと
聞くが、実際どうかね?


〜第33話〜

会場再び
ちなみに。会場にはまだ
フランカーさんがウロウロしてた。
カンゼンに観光モードだね。アレは。


オーガとバーバリアン
オーガとは、キミ達の言葉で言うところの
「鬼」に近い。本作「ソーサリー」では
比較的、知性の高い存在として
描かれているように思われる。
また、バーバリアンとは、特にこのような
ファンタジー世界においては、戦闘に
特化している者を指す。興味のある方は、
古代史を調べてみる事をオススメしよう。


〜第34話〜

ヴィクの弟
この人については、
後の話で出てきます。
知った時はビックリしたなあ……。


〜第35話〜

幸運?不運?
ニックが引き当てたのは、標準的な物だ。
場合によっては、武器として使える
「投げ矢」や、お守りの護符なども
手に入るが、何の役にも立たない
ゴミを押しつけられる事も少なくない。


〜第36話〜

スラングの試練
問題に答えると、何でも願いが叶うって
話は本当らしい。僕の前に答えた
男の人なんて、怪我してた足が
治っちゃったんだ。何か特別な回復術を
使ってるんだと思うけど。


謎の答え
順当に推理すれば……恐らくニックが
問題に答える際、リーブラを信仰している
と司祭に申告したためだろう。
どの地域の住人がどの神を崇めて
いるか、聖職者には常識だろうからな。



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