こっちの枠では、ブログ連載版では
話しきれない事を補足していきます。
改めて皆さんヨロシク!


基本的には、我々が交互に述べる形式で
進めていく。
どの点への補足かは、左画面での
下線部分から参照して頂きたい。


〜第73話〜

洞窟の夜

エッジが見回りしてたけど、
他の洞窟は、もっと大きな動物の
寝床になってたらしい。
……入らなくて良かった。


〜第74話〜

サテュロス

サテュロスは、ギリシャ・ローマ
神話では、酒神の眷族とされる。
牧神と同一視される場合も少なくない。
描かれる性別は、基本的に男性だ。


スローベン・ドア
原作「ソーサリー」での地図にも
載ってない遠い国・スローベン特製の
ドア。魔法だけじゃなく、
科学って学問に基づく機械も
たくさん作ってる所みたいだね。



堅木の杖
「……? 樫の杖ではないのか?
 コレは」


「何また意味の分かんない事
言ってるの。字が違うよ、字が」


〜第75話〜

わしのような目

なお、かつてはコレトゥス氏もまた、
マンパン砦に挑んだ一人だったという。
しかし赤目に襲われ、その視力を
失ったのだそうだ。


〜第76話〜

お告げの夢

優しい顔をした人が静かな声で
落ち着かせてくれた夢だった。
因みに、教えてくれた合言葉は
「マイナス……」 この先は内緒。


あり得ない記憶

ニックには敢えて言わなかったが、
大半は「死」に直結する記憶だ。


〜第77話〜

今だ!
第57話で、月蛇が言ってたからね。
「マンパン砦は四人の衛兵に
守られている」って。


〜第78話〜

第一のドア

鍵を使わねば、無数の毒針、
それも速効性の物に貫かれる。
モチロン即死だ。


〜第79話〜

クリスタタンティの習慣
クリスタタンティについては
第11話を参照してね。
それにしても、ヤヤコシイ地名が
多いよなあ。この作品。


「ソーサリー」原作者・ジャクソン氏に
よると、少なくともシャムタンティ山地の
地名は、実在するとの事だ。


〜第80話〜

※お約束
第12話第45話とで、これで3回目。


〜第81話〜

許せない

裏切りは、最も卑怯に、
最も深く人を傷つける――。
ニックの持論だ。


〜第82話〜

正当防衛
第66話で日蛇が言ってたからね。
「粘液獣の息には気をつけろ」って。


〜第83話〜

拷問したのだ

消去法で推理するに、
日蛇がマンパンに着いた故だろう。
真相については、また後ほどに。


〜第84話〜

一芝居

第61話で土蛇が言ってたからね。
「ヴァリーニャに黄金は差し出すな」って。
……何も好き好んで悪ぶった
わけじゃないよ。ホントに。


第二のドア

この扉で受けるペナルティは悪質だ。
合言葉を唱えねば、もれなく精神を
白紙にされる。
末路は想像するまでもないな。


〜第86話〜

美辞麗句

整理整頓されてますねーとか、
あることないこと言いまくったよ我ながら。
第69話で水蛇が言ってたし。
「拷問長ナガマンテには
礼を尽くすべし」って。

そう言うわりには、嬉々として具体的に
語っていたように見えたが……?



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